ハワイが50番目の州になった日。



今日は、ハワイ王国から

アメリカ合衆国の50番目の州になった

ハワイをお祝いするholiday, Statehood day。


1959年8月21日の事。

1969年から毎年8月の3週目の金曜日が

Holidayと制定されました。


なので、今日がそのHolidayでした。


少し歴史を辿ると、

1893年1月、98年間続いたハワイ王国は、

その歴史に幕を閉じます。


その後、アメリカ合衆国と併合する案が浮かびますが、

当時の大統領はその案には署名されず、

新しい憲法の下、ハワイ共和国が成立。


マッキンリー大統領に政権が交代した後

1900年には、アメリカ合衆国の

テリトリー(準州)となるのです。


この時代、ハワイの為に活躍したのが、クヒオ王子。

ハワイ代表の連邦下院議員として長年勤めます。

(クヒオ王子のお話は、またの機会に)


準州としておよそ60年後に 

50番目の州となるハワイ。


私の旦那も含めて、

私の周りにいるハワイアンの方々は

あまりこのHolidayの事を口にしません。


ハワイを愛する気持ちからだと理解しています。


50番目に州となったハワイが良かったのか、

悪かったのかは、私には分からないけれど

ハワイ王国として続いたハワイを見てみたかったなぁと

毎年この日が来ると思っています。


今日も、

ハワイの州旗を見ながら、

リリウオカラ二女王の後は、

カイウラニ王女だったのかな

などなど、

想像を膨らまして過ごした1日でした。


良い週末をお過ごしください❤