ハワイの歴史を学ぶ


今、読んでいる本は、

カメハメハ大王の曾孫の

Pauahi王女について書かれたもの。


ハワイで最も高位であるAli'iの父親と

カメハメハ大王の孫の母を持つ

王女は、幼少時代から王族のものだけが受けられる

高度な教育を受けます。


周囲は、王族との結婚を望みましたが 

ニューヨーク出身の実業家

チャールズ ビショップと結婚。


一般人との結婚に猛反対だった親族は、

結婚式にも出席しなかったそう。

(しかし、後に結婚は認められたそうです)


カメハメハ大王から政権を引き継いだ

2世から5世。

5世の死去、

その後継者として望まれましたが、

頑なに拒否します。


しかしながら、

ハワイへの思いは強く、遺言には

ハワイの子供達の為に、

カメハメハスクールの設立が記されていました。


後に、彼女を称えた

ビショップミュージアムも建てられます。


多くの土地や財産を継承した王女。


そう言えば、ロイヤルハワイアンセンターも

カメハメハの土地の1部。


この本を読み終わった後には、

久々に、彼女の銅像がある

ヘルモアに行って

そこに吹く風を感じてこようと思います♪