ハワイの花- Pōhuehue




先週末は、久々に海に潜りました。

ここ1ヶ月は、

海に入っていなかったので

リフレッシュ。


プールよりもやっぱり海が断然いい!


さて、砂浜で見かける朝顔の様な花。

花は、とても繊細だけ、

潮風や海水にも負けずに

開花しています。蔓上に地を這うように

広がるので砂浜に出来たカーペットみたい。


この花が pōhuehue,

ハワイの固有植物の1つ。


種が海(波)によって色々な砂浜へと運ばれ、

その地で発芽し、

そして成長し、花を咲かせ広がっていく。


その後、種が実り、その種が落ち、

また海によって他の場所へと運ばれるとか。


だから、なのか?

オアフ島の色々な砂浜で

見かける植物です。


古代ハワイアンの時代には、

薬草として使用されていた大切な植物。

蔓は、傷薬や叩いてシップ薬として、

種は胃薬として、

また、蔓などは生活の為に

(籠や釣り道具など)使用されました。


そして

ハワイアンの中では、サーフィンをする時に、

このChant He mele kahea nalu を唱えながら、

Pohuehueの蔓で水面を叩く。


良い波が来るそう・・


そうそう、

少し前にHauの花のお話をしたけれど・・・

まさにこの主人公が、Pohuehueです。


その物語は、過去のブログからどうぞ↓


ハワイの伝説- Hau の花


Pohuehue で頭に浮かんだ曲が、

Ka noho na pili kai

久々に踊ってみようかな。。。

思い出せるかな~ 



ふと目にした、Pohuehue の花から、

物語が広がっていく。

そして、

Hulaを復習しなさいよ~という

メッセージなのかも知れないね(笑)