ハワイのPulelehua




ここハワイで、

主にみられるPulelehuaは、

2種類と言われています。


その1つは、

モナークバタフライ。


アゲハ蝶の様に

黒とオレンジ、

そして白いドットがある蝶。

以前、Pua Kalaunuのお話に書いた事があったけれど、

KalaunuにはSap(毒性のある白い液体)があり、

その葉を好物とするモナークバタフライは、

その毒性を持つ葉を食べる事によって身を守っている。


そのモナークバタフライの幼虫を先日

見る事ができました。



そして、もう1つは、

Kamehameha バタフライと呼ばれるもの。


ハワイ固有のPulelehuaとされて、

中央が茶色、オレンジ、黒、先には白の配色で

全体的に丸い感じ。


名前のカメハメハは、

1872年にカメハメハ5世(ロットカプアイヴァ)が亡くなり、

1810年からカメハメハ王の血を受け継いだ5世までの

カメハメハの時代を象徴し付けられたそう。


後に州の正式な昆虫として制定されます。


幼虫の頃は、Mamakiの葉を食べ育ち

成虫になるとKoaの樹液を好むそう。


蝶になったKamehameha バタフライは

再びMamakiに戻り卵を産む。



残念ながら、

ハワイ固有というものが

絶滅の危機に面しているハワイ。



私もKemehameha バタフライは

長いハワイ生活でも1度しか見たことがありません。



ハワイがハワイらしくある為に、

自然が守られ、生き物が守られる

ハワイが守られて欲しいと願うばかりです。



ホノルルは、ますます

コンドだらけになっていきます。


それでも、命を繋いでいるPulelehua。



ハワイの空を舞う姿が

今から待ち遠しいです。



良い週末をお過ごしください❤