Ka`apuni O`ahu ⑥


Lai`e での時間を過ごした後は、

久々のノースの観光(笑)

Kahuku で、コーンを買い、海老を堪能。

私のお気に入りは ロミーズ

海老の池も、綺麗な景色に見える程の青空


















途中のパイプラインでは、

サーフコンテストが行われていたので、かなりの渋滞。

渋滞を抜けてワイメアまで。。

ワイメアでは、ビックウエーブは無く、穏やかな海。

それでも、駐車場は一杯だったので、

丘の上でコーヒータイム。


オアフ島に住んでいても、なかなかノースまでは行く事が無いので、

景色を満喫だぁ~
















そして、ノースからは、ワヒアワを通ってホノルルに。

途中、思い立ったのは、Kukaniloko.


今年のイベントで踊った曲 " Kukaniloko"

モーションを作る前に、思い描いた風景、そしてその時代の習慣、そして、新しく命が誕生するという意味などなど、色々な情報を収集したこの曲。

一番最初の歌詞が、 ”Ua mahae lua ka `ohe " 2つに裂かれた竹という意味。

生まれた赤ちゃんのへその緒を切る為に使われたのが竹。

この言葉をどうフラで、表すか、一番頭を悩ませた事。

そして、歌の中に出てくる Ho`olonopahu 。

出産してすぐに、このHo`olonopahu heiau に入り、出産した事を知らせるドラムHāwea and ‘Ōpukuが鳴り響き

人々に知らされたという。

その、Ho`olonopahu heiauというのが、この曲に出会うまで知らなかったの。

以前、Kukanilokoに行ったのは、もう15年以上も前の話。

その頃は、あまり良く分らず、身分の高いアリイが出産した場所、としか知識もなく訪れた。


大きな石が何個も並び、赤土、そして遠くに見えるワエアナエ山が女性が横たわっているように見える、

それが印象的な場所だった。


そして、今回、再びKukanilokoへ立ち寄ってみたの。

フラを学び、色々なハワイの歴史や文化を知るようになり、基本、何かが無い限り、ヘイアウには

行かない、行くべきではないと思っている私。

今回、Kukaniloko の入り口まで来て、やはり、入るべきではないと感じたの。


Kukaniloko のMeleを踊ったからこそ、実際に目でみて感じる事は、フラダンサーにとっては大切な事で、

必要な事は沢山ある。

でも、Kukaniloko の入り口で、招かれていないという空気を感じました。


歴史的建物や場所へ行くと、招かれている・・と思う時も時にある。実際にKahunaと訪れたヘイアウでは、

今だからこそ、目を見開いてみて、耳で、肌で感じなさいと言われているようだった。

でも、今回は、違うのです。


いつか、導かれる日が来るかは分らないけれど、フラでは大切な事なの。

自分がこうしたい!と思っても、その道を導かれなければ、やってはいけないし、

無理やり行うなんてもってのほか・・


やるべき事は、無理をしなくても導かれるし、やってはいけない事は、その機会も与えられない。

自分の意思だけやってもうまくはいかないですしね。


なので、入り口で写真を1枚だけとってホノルルに戻り、終了。


















フラは、モーションだけでなく、色々な事を教えてくれる。

まだまだ修行の人生ですが、今回の私の為だけのHuaka`iも、沢山の見えないものを

感じ、頂いた旅でした。


長い文章を読んでくださり、ありがとうございます。


忘れないようにと珍しく必死にブログに書いた1週間でしたが、

これからも、頑張って書いていきます。


また、覗きに来てください ♡