ハワイは明日からモールなどのショッピングセンターも
OPENし、制限はあるものの、普段の生活ができる体制になってきています。
フラを踊り始めて来年で30年。
多くのハワイアンソングが私の人生の中ある。。そして、それはその時々で増えていくね。
みんなもそうだと思うんだけど、
このハワイアンソングを聞くとあの頃、あの時を思い出す~
みたいなね。
今回の、コロナウイルスで自粛生活の中でのハワイアンソングは、
Na pua mohalaなんだ。
3月の初めからフラレッスンをお休みし、(本職は続いていますが)
レッスン曲に追われていた生活から少し時間が出来た私。
3月11日、初めて聞いたNa Pua Mohala.
そして、3月16日、この日お誕生日の先生に、
依頼されていた、11月のホイケで踊る曲として浮かんできたのが、
この曲だったんだ。
それから10日程でWordsを作り、その後、2週間程でモーションを完成させたの。
Na pua Mohalaは、花は咲くのハワイ語という事は、実はモーションが出来てから知ったのね。
だから、初めから花は咲くの歌詞が頭になかった状態から、始まったんだ。
Na pua Mohalaは、花は咲くの歌詞よりも、また違う世界があると思う。花は咲くは、言葉の一つ一つにその物語が入ってくる。日本語には日本語の素晴らしい世界がある。ハワイ語にも勿論、東日本大震災という大きな悲しみの物語も土台にあるけれど、ハワイ語で表現されている言葉1つ1つには、日本語で表現されている言葉とはまた違う形で更に広がる世界があるんだと感じているんだ。
勝手な個人的な意見だけどね、ハワイ語にして歌われる、ハワイ語でしか伝えられない物語もそこにはあるのではないだろうか?と思ったんだ。
もし、花は咲くを聞いてからだったら、こんな風にこの曲を捉えていなかったかも知れないけれど。
この曲を学ぶダンサー達は、花は咲くの歌詞ではない事に、きっと必死にその私が訳した言葉を掘り返し、考え、想像し、どうやってこのモーションを踊りこなすか。。。そして、新しくもあり、違った世界観を切り開いているのだと思う・・・また別の大きな課題が課せられてしまったいるけれど、それも、この状況から必然的に必要とされている課題なのかも知れないね。
この数か月、モーションと共に頭にあったのが、Na Pua Mohala.
今日、5月14日までに聞いた回数は、942回(笑)(I tune より:病気だね、私)
11月に予定されていたホイケは無くなりましたが、
いつか、この曲を皆で踊るときは、間違いなく、今の数か月を思い出すと思う。
コロナウイルスという恐ろしい病気の事も。
そして、Na pua Mohalaもその時が来るまでは、
更に私の中のこの物語は更新され、長い長いストーリーと
そのステージに立つ皆の物語と共に踊る事になるでしょう。
フラの生活の中で忘れられない思い出は、
なぜか、いつもハワイアンソングと共にある。
それは、幸せな事だと実感しています。
長々独り言・・
最後まで読んでくれてありがとう~❤
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