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  • 執筆者の写真Kaleialoha

Merrie Monarch2024-私の独り言


*写真は、2014年のKaneのリハです。



今年もあっという間に

Merrie Monarch の時期が終わりましたね。

私は、レッスンが詰め詰めだったので、

最初の方は見れなくて途中からでしたが。。


もう、10年会場には行っていませんが、

画面を通してみても、あの時の空気感が

今でも忘れずに私の心に残っていて

鳥肌が立ちます。


Merrie Monarch期間や、その後 Hulaダンサー達との

メールやLINEでのやり取りで

皆がそれぞれに話していた事は、

”やっぱりHulaっていいですね~”の一言でした。


本当に、毎年このMerrie Monarch を見る度に

私も思う気持ちです。


素晴らしいHulaがここ Hawaiiにあるから・・


そして、今年も。。。いや。。いつもですが(笑)

改めて思った事は、Hulaのルーツ、スタイル。

それぞれのハーラウには それぞれ受け継がれてきた

スタイルがあるよね。


そのスタイルがぶれない事の大切さを毎回感じます。


カヒコは、受け継がれてきたスタイルそのもの、

アレンジもしてはいけないし、

動きを変えてもいけないよね。

ステップのタイミングは勿論の事、

間の取り方、呼吸のタイミング、指先、目線、動きのため、

Na'auから伝道して動く四肢など

全てにおいて、そのものでなければいけない。。


しかし、アウアナになれば、かなりアレンジの幅が広くなる。


どこどこのハーラウのこの動きが素敵だったから、とか。

今、こんな感じが流行っているからこの動きを入れてみよう、とか。。。

いい言い方ではないかも知れないけれど、

舞台上で受けるモーションみたいな感じの動きを

入れようと思えば、それは可能な事。


でもね。

今回もMerrie Monarchを見て感じた事は、

アウアナであろうと、

守っているHulaの形がはっきり見えている事。


元々Flowするスタイルのハーラウは、

その動きを崩さず、

そして、低いアイハアのスタイルのハーラウは、

やはり低い位置でどんな曲でも踊りこなす。


ベーシックに忠実なハーラウは、

やはり全ての動きがシンプルで

俗にいうFancyな動きが1つもない。


そして、一人一人のダンサーがどのポジションにいようが

そのスタイルを守り、日々の努力を重ね、

常に感謝の気持ちとリスペクトの気持ちを持ってこの舞台に立っている。



当たり前だけど、ここには、本物のHulaがある。


私ね。モーションを考える立場になって

時に立ち止まってしまう時が正直あるの。

このWordsから、モーションが生まれて来ない。。


そんな時は、そのWordsの意味を調べ、そこに繋がって来る場所や、

伝説や土地やリサーチできる事を全てやって、

モーションが浮かぶまで 

ひたすら曲を聞き、紐を解いて行きます。


だけど、何も手がかりが無い時もそうだし、

調べても全くモーションが浮かんでこなかったりと、

長い時間がかかる事もあります。


でもね。それを辛抱して繋いて最終的に浮かんできたモーションは 

確かな動きだと信じています。


だってね、浮かんでくるという事は、与えられているという事でもあるから。


待つ事は辛いけど、今では無いという意味も有ったりね。

だから、モーションが未完成のMeleも何曲かあります(笑)


きっといつか紐解ける日が来ることを願って。。。



話がずれましたが、

私の独り言にお付き合いくださり、

ありがとうございました。


今年も素晴らしいHulaがみれて

本当に楽しい週末でした。



毎年Merrie monarchが終わると、

娘の様なかわい子ちゃん達から、

Hulaに復活したいという

メッセージが来ます。



Merrie Monarch を見ると

Hulaが踊りたくなるのは、皆同じですね❤


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